活動履歴
メディア掲載履歴
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「これで安心!相続・遺言・終活について考えてみませんか」毎日新聞神奈川版2024年 4月
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おくやみガイドブック(川崎市中原区)2024年 4月
講演・セミナー
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終活セミナー事務所顧問先主催2017年 10月
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終活セミナー(日本FP協会神奈川支部)2022年 10月
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笑顔相続チャンネルYouTubeLive2023年 4月
「相続とおひとりさま安心の弁護士」
大石誠 平成元年生まれ 平成28年弁護士登録 横浜市
横浜・神奈川を中心に、おひとりさまが老後を笑顔で過ごすための終活・生前対策と、遺言・遺産分割をめぐる相続トラブルの解決を得意としています。
弁護士登録最初の相続案件は、実家の祖父の相続でした。祖父は、九州の田舎に残した価値のない不動産を残したまま、在宅での介護を亡くなりました。祖父の相続で「負」動産の処理に苦労をした経験から、相続分野に関心を持つように。
その後、おひとりさまの遺言書作成から死亡後の遺言執行まで一貫して実現した事例や、亡くなる数日前に間に合わせた危急時遺言の作成を通じて、人生最後の不安・心配を取り除く仕事をしたいとの思いを強くし、相続分野の専門性を磨くようになりました。
現在、遺言書、任意後見契約、死後事務委任契約などの準備はもちろんのこと、提携先の身元保証会社の紹介、老人ホームの選定なども含めて、おひとりさまの相続・終活についてワンストップで対応しています。
相続紛争や、おひとりさまの終活・生前対策だけでなく、相続・終活コンサルタントとして、納税資金の準備、相続税対策としての資産の組み替え(生命保険)、「親の囲い込み」の防衛、争いのない相続手続などにも明るいです。
伴走者であるはずの専門家が、依頼者よりも先に認知症を発症し、あるいは死亡してしまっては、おひとりさまでも安心して最後まで過ごすことはできません。
平成生まれの弁護士が令和の人生をサポートします。
お電話もしくはメールでの相談予約が可能です。
相談予約の際に、案件の概要を電話でお聞きします。
お持ち頂く資料等を確認させて頂き、当事務所にお越し頂くという流れになります。電話での相談予約の時点で、弁護士費用のお見積もりについてもご説明差し上げます。
【相談の背景】
父の相続財産
・不動産4000万円、預貯金2000万円
・遺言なし。
・相続人 母、子4人
・母は自宅の不動産を相続し、居住希望
売却は拒否。
・相続財産は家族 法定割合で合意
・兄は家族の事は信用できない。
本音は財産を多く得たい。財産隠し疑う
・弁護士または司法書士へ依頼の検討をしています。
【質問1】
兄は「仲裁」が絶対必要と主張し、家族は財産調査と協議書作成を依頼にあたり何故「仲裁」が必要な説明を求めても回答なし。仲裁の具体内容、費用に見合うメリット、デメリットを中心に解説と助言をお願い致します。
【質問2】
財産分与は法定割合で家族全員の意見は概ね集約されております。
仲裁は財産総額×1%以上で費用面で負担が大きいと感じてます。
契約は財産調査は家族全員、仲介は兄だけと分ける方法は不適切でしょうか。
お兄さんのいう「仲裁」は、私(=兄)にとって都合の良い結論に味方してくれる第三者を介入させたい、という意味ではないのでしょうか。
司法書士を含む弁護士以外の士業は「争い事の解決」をする資格を有しません。(医師免許がないのに外科手術しようとしているようなものです)
家族内で「遺産分割協議書」を作成することができる関係であれば専門家に依頼する必要はありませんが、反対に、これが難しい関係性の場合には、ご自身の代理人を選任しない限り、なかなか状況は好転しないかと思います。
【相談の背景】
先日5年前にフリマアプリでトラブルになった方の破産管財人(弁護士)から当時の金銭トラブルの4万3千円の請求が届きました。
その金額に異議はありませんしお返ししたい気持ちもありましたし今もありますが私は2年前から生活保護受給者になっており、毎月ギリギリの生活をしております。ラスト1日は食べれない日もあるくらいです。なので一括では勿論払えませんし月々頑張っても2千円の分割になります。公訴されても仕方ないですし勿論敗訴しますが結局払えません。どうすればよいのでしょうか?差し押さえ出来る家財なども勿論ありません。口座を作れないのでいつも保護費手渡しなので口座差し押さえも出来ません。
【質問1】
相手方の考えによるかも知れませんがこちらは返す意思はあります。ですが生活保護受給者で毎月2千円が本当に限界です・・・一括は不可能です。
率直に、生活保護受給中であり、一括での支払いが困難である旨をお伝えしてみてください。
破産財団から放棄してもらえる(=破産管財人が4万3000円の回収は難しいので、回収を諦めようと判断する)かもしれません。