この事例の依頼主

男性

相談前の状況

相談前の状況・被害の経緯生活費の補填として借入を始めたものの、転職や収入減により返済が困難に。返済のための借入を行う「自転車操業」を繰り返してしまい、毎月の返済額は8万円超になりました。督促の連絡も頻繁になり、精神的にも追い詰められていました。

解決への流れ

解決への流れインターネット経由で当事務所にご相談いただいた際、すぐに受任通知を各債権者に送付。これによって督促はストップしました。その後、借入内容を精査し、利息制限法に基づく引き直し計算を実施。任意整理による解決を目指し、債権者と交渉を開始しました。交渉後、将来利息のカットに成功し、月々の返済額は3万円台にまで減額。無理のない返済計画を立てて、3年(36回分割)での完済を目指す和解に至りました。解決後毎月の返済額が大幅に減ったことで家計は安定。精神的な負担も軽減され、生活の立て直しに成功しました。貯蓄も可能な状態となり「すぐに相談すればよかった」とのお声をいただきました。

Lawyer Image
松下 勝憲 弁護士からのコメント

こちらでは、債務整理のご依頼者様の声をまとめました。