この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
依頼企業が、ある会社から、依頼企業の行為により営業の継続が困難となったと主張して、営業損害の損害賠償請求を受けました。
解決への流れ
当職は、依頼企業を代理して交渉を行い、当該会社より証拠として提出された資料を読み込み、営業損害の拡大には当該会社の営業の内容及び方法にも原因がある旨を主張し、当該会社が主張していた営業損害の30%を減額させることができました。
年齢・性別 非公開
依頼企業が、ある会社から、依頼企業の行為により営業の継続が困難となったと主張して、営業損害の損害賠償請求を受けました。
当職は、依頼企業を代理して交渉を行い、当該会社より証拠として提出された資料を読み込み、営業損害の拡大には当該会社の営業の内容及び方法にも原因がある旨を主張し、当該会社が主張していた営業損害の30%を減額させることができました。
被害者が主張する営業損害の請求額が過大であった事例でした。加害者側に非がある場合でも、被害者の主張を鵜呑みにすることなく、損害の項目を丁寧に検討することが重要です。